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セミナー募集の案内
各社の社長あるいは後継者(予定者含む)向けのオンラインセミナー(無料説明会1時間〜90分)を事前に開催する予定があります。
事務局にお問合せください。
概要は下記をご参照ください。


こちらをクリックしてください

7月13日、火曜日、以下の要領で第2回プロフェッショナルセミナーを開催します。
講師はこの分野で著名な桐原 修氏
ウレタン硬化系の基礎から、水性化など環境対応までたっぷり時間を掛けて話してもらいます。
日頃困っている点などじっくり回答いただける時間も確保しました。
是非とも会員の皆様の参加をお待ちしています。
(工塗連は会員です。会員特典は先着6名迄です。)

テーマ : ポリウレタン塗料とその原料の概要と最新動向
《講師》 : 桐原 修 氏

お申込み
http://www.jcot.or.jp/professional-2.html

【概要】
昨年12月以降、一部の事業者が輸入し、国内において販売されていた珪藻土を主たる材料とするバスマット等の製品に、石綿がその重量の0.1%を超えて含有されていた事案が複数確認されました。このため、石綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第21号)及び関連する法令の改正を行い、以下の事項を義務付けたものです。

1 石綿を含有するおそれのある製品の輸入時の措置の新設(令和3年12月1日施行)
石綿をその重量の0.1%を超えて含有するおそれのある製品であって厚生労働大臣が定めるもの※1を輸入しようとする者※2は、当該製品の輸入の際に、厚生労働大臣が定める資格者が作成した分析結果報告書等を取得し、当該製品中に石綿がその重量の0.1%を超えて含有しないことを当該書面により確認しなければならないこと。
※1 珪藻土を主たる材料とするバスマット、コップ受け、なべ敷き、盆その他これらに類する板状の製品
※2 当該製品を販売の用に供し、又は営業上使用しようとする場合に限る。

2 石綿を含有する製品に係る報告の新設(令和3年8月1日施行)
製品を製造し、又は輸入した事業者は、当該製品が石綿をその重量の0.1%を超えて含有していることを知った場合には、遅滞なく、必要な事項について、所轄労働基準監督署長に報告しなければならないこと。




_______________________
厚生労働省 労働基準局
安全衛生部 化学物質対策課

工業塗装ラインでは、これから夏にかけて熱中症の発生が懸念されます。以下の内容をご参考していただき、熱中症予防対策の推進をお願い致します。

1.職場にける熱中症予防基本対策要綱の策定について

 https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000633853.pdf

2.職場における熱中症予防対策マニュアル

 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/manual.pdf

3.「STOP!熱中症 クールワークキャンぺーン」

 https://neccyusho.mhlw.go.jp/pdf/2021/coolwork2021_jp.pdf

基安化発0430第1号         令和3年4月30日

関係団体の長 殿
  
              厚生労働省労働基準局安全衛生部 
              化学物質対策課長
                      ( 公 印 省 略 )

剥離剤を使用した塗料の剥離作業における労働災害防止について(再注意喚起)

 日頃から安全衛生行政の推進に格段の御理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 剥離剤を使用した塗料の剥離作業における労働災害防止については、令和2年8月17日付け基安化発0817第1号(令和2年10月19日付け基安化発1019第1号により一部改正)により通知しているところです。
剥離剤を使用した塗料の剥離作業における労働災害は、5月から9月にかけて頻発したことから、今後夏期を迎えるにあたり、剥離剤を使用した塗料の剥離作業の場合、特に、

➀作業場所をビニルシート等で隔離し、通風が不十分となる場合は、十分な換気を行うこと。

∈邏伴圓紡猟管堽錨が生じた場合にすぐに必要な対応が行えるよう、常時作業者の状況を把握できるような体制を確保すること。

を重点に、改めて傘下会員事業場等の関係事業者に対して注意喚起いただきますようよろしくお願い申し上げます。

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