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工塗連 盒恐馗洪掲のご挨拶 [2020-01-06]

令和2年新春を迎え謹んでお慶び申し上げます。
平素は日本工塗連の事業運営にあたり、関係省庁並びに関係団体の皆様をはじめ関係各位の格別のご支援ご厚情を賜わり厚く御礼申し上げます。
さて、昨年は天皇陛下のご即位により、元号も「令和」に改元され、お祝いムードに包まれる中、祝賀パレードには多くの人が沿道に詰め掛けました。
また、本年はオリンピックも開催される記念すべき年でもあり、既に多くの施設も完成し、開催を待つばかりであるが、是非とも明るい雰囲気の中、大いに盛り上がり、日本選手の活躍を期待したいものであります。
 当連合会発行の会報「工塗連ニュース」で各月度の景況調査を発表しているが、直近の数値は、売上、利益とも落ち込みが顕著であり、その中でも景況感については、その先行きを心配する声も多く見られることから、是非とも、我々中小企業者にも光が当たる国の施策を切に希望するものであります。
さて、昨年9月に大阪で総会、全国大会を開催し地元関西工塗協の原谷理事長はじめ組合員、ジュニア会の皆様のご尽力により盛大に執りおこなう事ができ感謝申し上げます。 
あわせて会場において各地区で開催されている工業塗装技能コンクールの入賞作品を展示し、当連合会メンバーが持っている高度な技能、技術そして構想力をご出席頂いた皆様に披露することが出来ました。
就任当初に掲げた、塗装技術の向上と高度化、工場合理化、品質管理に帰するものと思っております。また、災害時における事業継続の取り組みも重要であると考えており、昨今、取引先よりBCPの策定が求められているケースも出て来ている中、その具体的な対応が喫緊の課題となっています。今後、より大きな災害が起きうることを想定すれば、取引先が懸念する納期の遅れや出荷停止のリスクに係わる対応に、真摯に向き合い、先ずは、今すぐできる、最低限の各種データのバックアップや連絡網の整備から始まり、代替事業所への協力体制、その後の復旧計画等を備えていくことが求められます。
その他、当会が抱える様々な課題に、今後とも取組む所存でございますので、関係官庁及び関係団体の皆様からのご支援と関係各位のますますのご隆盛をご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。